特養は空き家だらけ?施設選びの最新情報

少子高齢化が進む2017年、介護現場に異変が起きているとのことで、2016年の調査にて、特別養護老人ホームは空床が目立っているのだそうです。

特養で満室になっていると答えた施設は全体の74%であり、特に新規に開設された施設は空床もまだあるのだそうです。

特養が空く理由として、入所のタイムラグやならし期間などが挙げられていますが、それ以外にも地域によっては人手が不足していたり、需要と供給にギャップがある場合もあるようです。

全国には9700施設の特養がありますが、地域によってはまだまだ足りてないというケースもありますが、施設という箱だけで作っても意味がないので人材や人件費についても考える必要があるのです。

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